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昨日の続き

230413/韓国文学→菜食主義者


始まりは、多分、「菜食主義者」。

最近、韓国文学に興味があって、と話始めた時、イリヤが読んだことのある韓国人作家の本として真っ先にあげたのが、ハン・ガンのその作品。

国境を、そして、翻訳、という壁や、つまり、言語さえも超えて共感出来る、作品に描かれた痛み。韓国文学の強度のようなもの。多分、そういうことをイリヤと共有した、始まり。

・・・でも、イリヤが何語の翻訳で読んだのかを聞きそびれたまま。




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