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アンナ・ヴィニツカヤについて。  

 

 昨シーズンは、ベルリン・フィル定期(マルヴィッツ指揮)をはじめ、ルツェルン音楽祭への登場、ウルバンスキ、インキネン、エリム・チャン、パーヴォ・ヤルヴィらとの共演、さらにエリザベート王妃国際音楽コンクールとARDミュンヘン国際音楽コンクールでは審査員を務めるなど注目を集め続けたンナ・ヴィニツカヤ。勢いそのままに、今シーズンも、マケラ指揮、パリ管との欧州ツアーが予定されているなど、目が離せない活躍が続く彼女の待望の再来日が2月に。 

 

【東京都交響楽団 第1035回定期演奏会Cシリーズ】 

2026年2月8日(日)14:00開演 

東京芸術劇場 コンサートホール 

 

指揮:ベン・グラスバーグ 
ピアノ:アンナ・ヴィニツカヤ 

 

メラニー・ボニス:クレオパトラの夢 op.180 [日本初演] 

ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲 ニ長調 

バルトーク:管弦楽のための協奏曲 Sz.116 

 

https://www.tmso.or.jp/j/concert/detail/detail.php?id=3952 

 

 

【リサイタル】 

2026年2月9日(月)19:00開演 

武蔵野市民文化会館 大ホール 

 

https://www.musashino.or.jp/bunka/1002092/1008334.html 

 

 

2026年2月10日(火)19:00開演 

浜離宮朝日ホール 

 

https://www.asahi-hall.jp/hamarikyu/event/2026/02/event3107.html 

 

 

予定曲目 

M.ラヴェル:ソナチネ 
M.ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ 
M.ラヴェル:水の戯れ 

A.スクリャービン:ピアノ・ソナタ 第3番 嬰ヘ短調 作品23 

J.ブラームス:3つの間奏曲 作品117 

S.ラフマニノフ:コレッリの主題による変奏曲 作品42 

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©2023 by classic next.

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